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Women’s News – Apr 18, 2014

人間ドックの検査の報告書には要注意というマークが結構つきます。見逃しが一番人間ドックでは困るので、疑いが少々ある程度で、要観察という指摘になります。ですから、人間ドックで少々要注意、要観察がついても、あんまりガッカリしないでください。まったく健康なのに、人間ドックの検査の値のせいで、かえって心煩っては意味がありません。
一番大事なのは、日常生活の管理。まずクスリを飲むのではなくて、日常生活を見直し、食事や運動やストレスを減らすなどの方法を試しましょう。

結果が怖くて検査を受けていない方もいますが、大切な治療時期を逃すことにもなり得ます。検査はうけつつ、最悪なケースは回避しながら、あくまで参考までに活用するのがちょうどいいかもしれませんね。

  • 医療のかかり方(3)あなたも命を救える 2014/04/18 【Yomi Dr.】

人が倒れて、呼びかけても反応がなかったら、どうしますか? 息をしていない、心臓が動いているかどうかもはっきりしない。そんな状態だったら……。
1:「救急車を呼ぶ(119番する)」
2:「AED(自動体外式除細動器)を探す」(なければ後回し。)
3:そして、急いでやるべきなのは「胸を押す」ことです。
倒れた人をあおむけにして、胸の真ん中を、両手を重ねて力強く押します。とにかく「強く、速く、絶え間なく」。どんどん押し続けたらいいんです。
4:もし可能なら人工呼吸をやります。胸の圧迫30回につき、人工呼吸を2回のペースで、口から自分の息を吹き込みます。
素人でも、やったほうがいいんです。10秒、20秒と、ためらっている間に救命率が下がっていきます。

今日から皆さんも、「人を救える人」になりましたね。あとは、少しの勇気だけです。

血糖値が高く、2型糖尿病の発症リスクが高い人では、減量と運動による生活習慣の改善が心疾患やその他の原因による総死亡リスクの低下に有効との結果が報告された。
糖尿病予防に向けた食事と身体運動が心血管疾患予防にも機能するということである。

食事と運動、バランス良く気をつけられていますか?

昨年3月、自殺対策の一環として、質問に答えていくと、自分のストレスの強弱や落ち込み具合が分かるサイト「こころの体温計」を開設。アクセス数も多かったことから、今回新たに「赤ちゃんママモード」を加えた。慣れない授乳などで睡眠不足が重なり、心身のバランスを崩しやすい産後の母親のサポートに活用し、母親が少しでも早く、自身の心の変化に気付き、子育て支援などの相談窓口を利用してもらうことが狙い。

産後のストレスー質問に答えて行くことでストレス度がわかるサイト。一人で悩まないで

「ミルクを与える」「おむつを替える」「室温を調整する」などのほか、抱っこをする際、赤ちゃんの体をタオルなどでくるむのも効果があるという。音楽を聞かせるなどすると泣きやむこともある。声が弱々しい、高熱があるなど普段と様子が違うときは、病気の可能性もあり、医療機関を受診したい。
それでも泣きやまない場合は、「赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、少しその場を離れて一息入れることも大切」と提案する。無理に泣きやませようと激しく揺さぶるのは厳禁。まだ首が据わっていない乳児を激しく前後に揺さぶると頭蓋骨の内側に脳がぶつかって損傷したり、血管や神経が切れたりして「乳幼児揺さぶられ症候群」を引き起こすからだ。「言語障害や歩行困難などの後遺症が残り、最悪の場合は死に至る恐れもある」と言う。

赤ちゃんの、「揺さぶられ症候群」ってご存知でしたか?最悪の場合は死に至ことがあるので、注意が必要です。

れんこんに含まれるタンニンという成分は炎症をしずめてくれるので喉の痛みなどにいいのです。
れんこんと合わせて、なんと! 干ししいたけもおろして混ぜ、種にするのですが、干ししいたけが水分をすって種をまとまりやすくしてくれる上、うまみが出るからダシやスープの素もいらず。簡単に味がまとまるのがうれしいですね。

お肉なしのヘルシーさがいいですね。寒い日に作ってみたくなりました。

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