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Women’s News – Sep 23, 2014

製品名は「グラッシュビスタ」。今年3月、日本初のまつ毛貧毛症治療薬として、厚生労働省から製造販売承認を受けた。成分は緑内障の点眼薬と一緒で、1日1回、寝る前に上まつ毛の生え際に塗る。自由診療のため各医療機関で異なるが、70日分が1万~数万円で販売される見込みだ。
緑内障の治療薬を使っている人は、まつげがフサフサしているという「副作用」に注目し開発された。その他副作用には結膜の充血などがある。

先日おネイル会でも話題になったまつげの増毛剤。保険はきかないようですが、得体の知れない薬を海外から購入するよりは安心して使えるようになりそうですね。

「高血圧は薬で下げるな」「薬剤師は薬を飲まない」などといった、薬や医療の不必要性を論じる本が売れている。普段、何げなく飲んでいた薬に、多くの人が疑わしい気持ちを抱き始めている現状を表している。
「薬のほとんどは合成物であり、体にとっては『異物』。主作用の陰で、体に別の作用がもたらされている」、つまり多かれ少なかれ副作用があることも知らねばならない。

筆者個人としても、薬は選んで飲んでいる。風邪の時は、もちろん薬に頼ることはないし、サプリメントの服用よりも食事で摂れる栄養素に気を配っている。それは、薬が異物であることを学んできているから。かといって全く飲まないわけではないので、その部分の知恵を皆さんにも伝えていきたい。

様々なダイエット法が提唱され、減量効果はA法がB法に優るなどという主張があるが、様々なダイエット法を直接比較した臨床試験は行われておらず、どの方法が最も有効かは分かっていなかった。
ダイエットの種類に基づいて比較したところ、ダイエットなしの対照群に比べて最も大きな体重減少をもたらしていたのは、低炭水化物ダイエットと低脂肪ダイエットであった。また、低炭水化物ダイエット群と低脂肪ダイエット群の差は、どの時点でも有意ではなかった。
「減量が必要な患者には、特定のダイエット法にこだわらず、継続できそうな方法を推奨すればよいと考えられる」と述べている。

ダイエットの基本は生活習慣、食生活の根本的な変化なので、無理をして効果があるダイエットをするより、無理のない程度に続けられる方法が最善であるというのはもっともな結論であるように思う。ただし、身体に害を及ぼす偏食ダイエットは除く。

女性の社会的活躍への期待が高まる中、ライフスタイルの変化やストレスから、ちょっとした不調を訴える女性は増えているという。例えば、女性が生涯に経験する月経の回数。出産回数の減少や高齢出産の増加などにより、閉経までの月経回数は戦前に比べて10倍近くに増えているという。月経回数の増加は、子宮疾患が急増している背景ともなっている。
女性ホルモンの分泌量は1カ月の間で大きく変化し、そのホルモンバランスは女性の心身の状態を大きく左右する。女性ホルモンが正常に分泌されているかどうかを知るための手軽で有効な手段が、基礎体温を継続的に測ること。自らの身体のサイクルを把握でき、ココロと体の変化に備えることができるようになるからだ。

月経の回数が子宮疾患に影響しているというのは気づかぬ落とし穴。月経痛や出産の痛みなど、子供を産める身体であることと引き換えに、多くの試練を背負って生きているのかもしれません。上手に付き合うための方法を、見つけていきましょう。

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