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Women’s News – Aug 29, 2014

近年は、蛋白質の残存量を軽減させたアレルゲン対策済み手袋や、ラテックスを含まない合成ゴム製(ラテックスフリー)手袋などが普及し、ラテックスアレルギーへの対策は進んでいる。
ただし、ラテックスフリーの手袋を使っているのに手荒れが生じた経験はないだろうか。ゴム手袋の製造工程で用いられる加硫促進剤(ゴム硬化剤)などの添加物が原因で、遅延型のアレルギー性接触皮膚炎が生じることが注目されている。ラテックスアレルギーは即時型のためゴム手袋を脱ぐと症状が消えることが多いが、添加物によるアレルギー性接触皮膚炎は遅延型で、ゴム手袋に接触してから数時間後に症状が生じることが多い。
ゴム手袋を使用する際は内側に木綿の手袋を着用するよう指導したところ、湿疹は徐々に軽快する人もいるという。

手荒れで悩む主婦の方も多いのでは?対策として使っているゴム手袋によるアレルギー反応の可能性が注目されています。あなたは大丈夫?

水は、普通の水道水でも大丈夫。塩分やブトウ糖を溶かした水(経口補水液)は、脱水症が起きた時の回復には良いが、普段から飲む必要はない。
アルコールは、尿を出やすくする利尿作用があり、体内の水分は逆に減る。運動後の喉の渇きをビールで癒やすのは、水分を排出させ、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になりかねない。
カフェインを含むコーヒー、お茶類にも利尿作用がある。お酒やお茶の後には水もしっかり飲む。トイレが近くて気になる人は、水やノンカフェインの麦茶を飲むのがお勧め。

脱水症を気をつけるとともに、頻尿の人はカフェインの摂取に要注意ですね!

生活習慣病に対して、内臓脂肪過多は「超悪」、皮下脂肪過多は「ちょい悪」。皮下脂肪は皮膚からつまめる、つかめる脂肪、一方で内臓脂肪は、腸に栄養を送る血管の通る腸間膜に付いた脂肪です。
ただし、 極端なカロリー制限や糖質制限などで急速な減量を行うと、脂肪も燃焼されますが、筋肉量も減少してしまいます。正しい減量方法は、筋肉量を落とさずに脂肪量、とくに内臓脂肪量を減少させることです。
どんなダイエット方法もウェルカムなのですが、大切な点は一生継続できることです。そうしないと、目標体重に到達した途端、もとの生活に戻れば、当然にリバウンドして肥満が復活します。そんな当たり前のことが実は理解できていない、理解したくない世の中なのです。

ダイエットをしている人にとって、見えてる(見ようとしている)部分は「体重を減らすこと」。急な減量で身体に負担をかけている部分にはどうしても目がいかないもの。害をしっかり認識していなければ、せっかく体重が落ちても身体はボロボロ。それではダイエットの意味はないですよね。

野菜の摂取量を1日当たり100g増やすことで肝細胞がん(HCC)の発症リスクが8%低下することが明らかとなった。果物では同様の結果は認められなかった。

果物で効果が見られなかった理由が気になるが、野菜や果物の抗酸化作用は強力!

幼い子どもが自分で歯磨きをした後、保護者が行う「仕上げ磨き」。磨き残しを解消するのが目的なのに、しっかりと磨けていないこともある。虫歯予防のためにも、コツをつかんで磨いてやりたい。
歯垢が特に残りやすいのは、〈1〉上の前歯の歯間〈2〉上下の奥歯の、かみ合わせの面にある溝〈3〉上下の奥歯の歯間、の3か所。
その上で、大人が磨いてやる際に気をつけることは「痛くしないこと」と「口を大きく開けさせること」だという。「歯磨きが楽しければ子どもも嫌がらず、協力関係を築きやすいし、口を大きく開けられれば、普段目に付かない部分もよく磨ける」と吉田さんはアドバイスしている。

「仕上げはお母さん♪」というフレーズがあるように、親が仕上げをしている様子をよく見かける。ポイントをつかんで、効率良く仕上げてあげましょう!

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