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Women’s News – July 14, 2014

うつ症状を有する妊娠中の女性について、妊娠初期に血清ビタミンD値が低いほどそのリスクが高い逆相関の関連性があることがエビデンスとして示された。また同関連は、身体活動度によって修正可能であることも示された。

妊娠初期には、葉酸だけでなく、ビタミンDもしっかり摂取できる女性用マルチビタミンの服用が適しているということかもしれない。

重度の栄養不良の乳幼児は、成人期に高血圧になるリスクが高いという新たな研究結果が、報告された。出生前から5歳までの間に栄養不足になると、心臓の発達に影響が及ぶ可能性があるという。

ここでいう栄養不良とは、発展途上国のように栄養失調が危惧されているエリアのはなしで、日本やカナダのように国の手厚い保護がある国では心配する程度のことではないかもしれませんが、念のため。

Med Checkでは、1年に一回、慢性疾患の定期薬を3種類以上服用している患者を対象に、約30分時間をかけて薬の説明をします。服用薬に対する患者の理解をより深めるのがその目的で、コンプライアンスが悪い、OTC薬やサプリメントを大量に服用しているなど、Med Check が必要だと思われる患者さんを薬剤師が選び出します。
カナダでは残念ながら、通常の服薬指導にあまり時間をかけられませんが、Med Checkでは、服用薬についての様々な知識を提供することができます。2010年にはさらに改定されMed Checkを受けられる患者の範囲が広がり、糖尿病患者は通常のMedCheckに加えてDiabetes Med Checkを毎年行うことが可能になりました。

関連リンク : Med Checkの詳細(英語)

これはオンタリオ州の制度のようですが、BC州の制度も気になるところですね。患者負担金は発生しないようなので、こういう機会にゆっくり薬剤師さんと話せる機会があるというのは嬉しいものです。

「薬を飲み始めるとやめられないから飲みたくない」という考えは間違いです。生活習慣が改善できれば血圧は下がってくるので、そのような状況になればいつでも薬はやめられます。
一過性ですぐに下がる血圧でも、血圧の高い状況が頻回に起こっているのであれば、血管に変化が生じ、やがて治療の必要な高血圧になります。血圧が高いほど、循環器疾患による死亡リスクが上昇するのです。
血圧の変動がある人は、色々な時の血圧を測ってください。血圧の下げすぎで、具合の悪くなる人もいるので、早めに担当医師に薬の量を相談しましょう。場合によっては、冬場だけ血圧の薬を飲んでいる患者さんもいます。

毎日規則正しく服用することも大事ですが、日々の血圧の変動や行動や環境による変化を自分で知っておくこともとても大切。それらを総合的に評価してくれるDrが一番信頼出来ますよね。

ビタミンCとミネラル成分とをバイオ融合技術により、12時間継続的に肌に供給することを可能にした、塗るビタミンCパウダー「Vitabrid C(ビタブリッドC)」が新発売された。
ビタミンCは水や熱、空気中で容易に酸化される脆弱性を理由に、塗布使用が困難であったり、ビタミンC誘導体というビタミンCを化学修飾させた別の物質等でしか活用できなかったが、世界で認められた革新技術を適用したLDHとのハイブリッドにより、その脆弱性を克服し、本来のビタミンCが持つ力を直接、局部に取り入れられるようになった。

ビタミンC配合の美容液は、作る時点で様々な問題があって難しいとされていますが、この製品の価値について現在製剤学の教授に問い合わせ中です。結果を追って報告します。

ダンスは高齢者の膝関節や股関節の痛みを軽減し、歩行能力を高めることがわかった。被験者はほとんどが女性で、いずれも主に関節炎が原因で膝関節または股関節に痛みかこわばりがあった。
12週間後、ダンス群のほうが膝関節および股関節の痛みが少なく、速く歩くことができた。鎮痛薬の使用はダンス群で39%、非ダンス群で21%減少した。

高齢者向きの運動(エクササイズ)の一つとして、ダンスが有効であるということ。痛み止めを飲む機会が減るだけでも嬉しい結果ではないでしょうか?

注目したいのはサバの下に敷いたエノキダケ。ビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は糖質の代謝に関わる重要な栄養素。摂取したご飯などの糖質がエネルギーに変わるのをサポートします。
代謝の過程で疲労物質の処理にも関わり、疲労回復を促します。さらに、脳のエネルギー源が糖質であることから、ビタミンB1は脳・神経の働きを正常に保つ役割も果たしています。

脇役のえのき茸。シャキシャキとした歯ごたえがよいだけでなく、栄養価が高いのはうれしいですね。キノコ類は繊維質の摂取にもすぐれているので、サブの食材としてはオススメです!暑い夏を乗り切りましょう!

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